国内航空券の購入期限のご案内
■札幌大学生協での航空券予約の対応
お客様がお申込になられた航空券は以下のような処理を繰り返します。

この繰り返しが全く行えなくなった場合(最終的に発券をしなくてはならなくなった場合)にメールで通知させて頂いております。
■航空券には購入期限があります
航空券の予約だけでは購入した事にはなりません。お支払い期限や購入期限と呼ばれるものがあり、この指定された日を購入(支払)をせずに過ぎて場合、当該予約は航空予約システムによる無条件自動解約となります(自動解約の際には取消料は発生しません)
■なぜ購入期限があるか
予約とはある一定時間内(購入期限内)であればお客様に対し、購入をしていない状態であっても予約保持を確約しているものです。ハッキリしないけど取りあえず予約しよう、という場合にとても便利です。即予約即購入では購入する人も大変なのは目に見えています。
購入期限がながければ長いほどお客様は航空券を購入するのを引き延ばすでしょうし、予約だけであればお金が一切かからない訳ですから、いたずらで100席取ってしまうことも理論上可能です。
こういった状態の中、以前は購入期限は6日(土日祝日を挟む場合はその分割り増しで延長)でしたが、3日(ないしは4日)に短縮されてしまいました。短縮された理由は予約のみ行い、購入をしない「カラ予約」が増加した為です。
■なぜすぐに買わないのか
予約時に即購入してしまえば何の問題も起こらないのですが、購入にはデメリットがあります。
- 変更不可の航空券は変更が出来なくなる
- 変更可能であっても払戻には手数料が発生する
ほとんどのお客様は出来るだけ予約のみの状態を保持し、購入を先延ばししようとします。出来る限り遅く購入すれば変更・取消のリスクを最大限回避できる事になるからです。
購入しないと消えていく航空予約に対して全く対処法がないのか、というとそうでもありません。自動解約された予約と同様の予約を取り直し続ける事が出来れば、予約のみの状態のまま支払をせずに済みます。
4月1日に予約したJAL航空券の例・・・(パックツアーや団体航空券のIITやGTなどの航空券を除く)
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4月1日に予約したJAL券は4月3日が購入期限(TL) ↓ 4月3日になってしまったので全く同じ予約を取り直した。 ↓ 4月3日に予約した事になるので4月5日が購入期限・・・ これを延々繰り返せばよい。 |
ところが予約の取り直しも限界があります。
割引運賃は例外なく条件が付いています。安ければ安いほど条件も厳しくなります。「○日前までに購入」や「座席限定」が主な制約です。
最初の頃うまく取り直しが出来ていたとしても、「予約期限」や「残席」に左右されてしまいます。
例えば28日前までに予約かつ購入のANA「旅割」は、もちろん28日前が最終リミットとなります。
28日以前でも、当該割引の予約クラスの残席が無くなった場合は(他の予約クラスに残席があったとしても)満席となります。それが50日前になくなるのか、40日前なのか、28日前なのかは需要と供給によるもので実際にいつ売り切れるかというのは分からないものなのです。
各社の状況
規定されている購入期限は以下の通りです。
| 予約日を含めて3日以内 | JAL ANA | 例)4月1日に予約⇒4月3日までに支払い |
| 予約日を含めて4日以内 | エアドゥ スカイマーク スターフライヤー | 例)4月1日に予約⇒4月4日までに支払い |
| 例外 | パックツアーや団体航空券は別途規定があります。詳細はお問い合せ下さい。 | |
発券後の変更・取消について(一例)
| 区分 | 運賃種別 | 備考 |
| 発券後も変更可能 | 全ての航空会社の普通運賃・往復割引・小児運賃・回数券 エアドゥ:学割、シルバー、道民割引 |
予約不可のスカイメイトも該当 |
| 発券後は変更不可 | ANA:超割・旅割、特割7・1 JAL:バーゲンフェア、バースデー割引、先得・特便割引7・1 エアドゥ:Doバリュー○○という種別全て |
パックツアー航空券(IIT)や団体航空券(IT5,GT)は発券期限の規定が異なりますが変更不可 |

